top of page

梅雨とサツマイモ畑

  • 執筆者の写真: 2代目花野果
    2代目花野果
  • 7月6日
  • 読了時間: 3分

久々の日記更新!

あまり変化がないようでも暦は進んでいて、気づけば梅雨明けがすぐそこに。


4月中ごろからスタートしたサツマイモの苗植えは、5月末に全て完了することができました!梅雨入り前に苗植えが終わったのは初めてかもしれません。

例年より早めに苗を植え始めたので、最初に植えた苗のツルがグングン伸びて、そのツルを芋苗として使えたのが大きかった◎

奥の方が最初に植えた苗。葉が旺盛に茂ってきたら、ツルを切って芋苗にすることができます。ツルが苗として使えるくらいまで伸びるには2週間以上かかるので、ツル苗の活用は最後の切り札的存在。収穫時期をずらさなくてもいいように、芋苗をたくさん確保して、一度にたくさん植えられるのがベストですよね。


現在の芋畑の様子。仕事の後にこまめに草取りをしているので、自慢したいくらい綺麗なんですよ〜♪
現在の芋畑の様子。仕事の後にこまめに草取りをしているので、自慢したいくらい綺麗なんですよ〜♪


トマトも脇芽を発芽させてから挿し木をするとどんどん株を増やすことができるけど、植物の力はすごいなと思います。もちろん、芋苗から育てたツルや脇芽の挿し木は、親の株よりも小さくなるので収穫量は落ちてしまうのですが、伸びすぎた芋のツルや、取るのを忘れて大きくなりすぎたトマトの脇芽を活用できるのって楽しいな。


いきなりトマトの脇芽が出てきますが、今年は自宅前の小さな小さな畑でミニトマトを育てています。ホームセンターで苗を2株だけ購入。2週間くらい順調に育っていたのですが、そのうちの1株の茎が、風でぽっきり折れてしまいました。2本しかないのに…と落ち込みましたが、よく見ると、折れたところのすぐ横から脇芽が伸びていました。主軸は諦めて、この脇芽を育てることにしました。

今のところは強風や大雨にも耐え、実をたくさんつけています。

順調に育った株の方は、見逃して大きくなってしまった脇芽を水の入ったペットボトルに入れて根を出し、挿し木として育てていますが、小さいながらも5株増やすことができました。株を増やせたのは今年が初めてだったので嬉しかった!



順調に育つミニトマトですが、一つ大きな欠点が。

熟した実の色が、黄色だったんです!

赤色のアイコトマトだと思っていたら、黄色だった。

以前、黄色のトマトを育てたことがあって、味が全然甘くなくて美味しくなかった記憶があったので、ものすごくショックでした。今年の実はどうか。収穫した実をいただくと、予想よりずっと甘くて、ちょっと感動しました🥲

カラスが時々、ネットの中に侵入して熟したばかりの実を食べているようです。以前の黄色トマトには見向きもしなかったので、カラスに認められたようでちょっと嬉しいです。

大切に育てて美味しくいただきたいと思います!


花野果の畑では、トウモロコシとダイズの種を蒔いたのですが、ダイズは15粒の種のうち芽が出て大きくなったのは2つだけ。トウモロコシは順調に発芽したのですが、虫の被害がひどすぎて成長が止まってしまいました。どちらも虫にやられたわけですが、薬などは使わず、一つの虫の被害が大きくならないように環境を整えていきたいと思います!


農家ではないので、のんびり楽しく、毎年少しずつ成長していけるように頑張ります^^




 
 
 

コメント


ロゴ(web用).png

​五島列島の小さな菓子工房 花野果

〒857-4513

長崎県南松浦郡新上五島町丸尾郷968-6
Tel. 090-4788-6565

Copyright © 2018 HANAYAKA All Rights Reserved.

bottom of page