さつまいもの収穫と土づくり
- 2代目花野果

- 11月8日
- 読了時間: 2分
ブログの更新をおろそかにしているうちに、
サツマイモの収穫が終わって、夏も終わって、
秋が深まり、年末に向けてかんころ餅や鏡餅の注文が入るようになりました。
今年は9月にサツマイモの収穫を全て終えることができました!


ただ、芋の収穫量は昨年と同じくらいで、思ったより収量が上がりませんでした。
要因の一つは、苗の植え付けが遅くなってしまったこと。
4月末から苗を植え始めましたが、そのあとはマルチを貼れなかったり、いいタイミングで芋苗を入手できなかったりして、最後の列に苗を植えたのは6月上旬でした。
なので、小さい芋も多く、病気にかかっているものもありました。
もう一つの要因は、土が固すぎた!
以前はたくさんいたミミズをほとんど見かけなくなり、
土はカチカチ、水はけも悪くなってきました。
土が固く、水はけが悪いと、サツマイモは大きくならないし、収量も落ちてしまいます。
芋作りには致命的な畑なのです。
そこで畑の土壌改良に着手することにしました!
使うのは、緑肥用のライ麦!
野菜の成長に欠かせない「窒素」を多く含むライ麦を育て、穂が出る前にすき込みます。
土中の窒素成分が多くなり、畑もフカフカになります。
いつも冬の間は放置しているサツマイモ畑ですが、
今年はサツマイモを収穫してからすぐに畑を耕し、ライ麦の種をまきました。
10月4日に種をまいたライ麦は、無事に芽を出し、1ヶ月ほどで10センチほど成長しました。


冬の間はほとんど成長しないので、気温が上がって草丈が30センチほどになってからすき込みます!
サツマイモの苗の植え付けまでに、フカフカの土壌に生まれ変わるのか?!
気まぐれブログですが、土づくりの成果をご報告したいので、更新頑張ります😊







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